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大判48餃子

大判48餃子

「この餃子を家でも食べたい」

さくらんぼをはじめ、山形の旬な果物をつくる王将果樹園。
当園には冬期間だけ運営する社員食堂があります。

社員食堂の様子

寒い屋外で作業するスタッフへ、温かい食事を提供するためにはじめました。
腕を振るうのは矢萩社長の母、洋子さん。

前列左から1人目が洋子さん

当園で採れる果樹、近隣の農家から届く野菜等をふんだんに使用したメニューはスタッフに好評を博しています。
そのメニューの中で最も人気があるのが、手作りの餃子です。

洋子さんが餃子の美味しさを追い求めた結果、たどりついたのは隠し味のりんごでした。
りんご果汁を餡に混ぜ込むことで肉がやわらかくなり、しっとり仕上がります。

餃子製造の様子

「この餃子を家でも食べたい」

ある時、スタッフからこんな声が上がりました。
それから、この餃子のレシピを再現して商品化できないかと考えはじめました。

早速、連携していただける方を探したところ、「山形ワンタン本舗」さん、「斉加商店」さんとつながりました。
当社を含め、3社とも偶然にも国道48号線沿いに立地しています。
そこで、「大判48餃子」と名付けました。

1パック540円 大ぶりの餃子12個入り

昨年末からはじめた「くだものじはんき」の隣に「ろくじかじはんき(冷凍自販機)」を設置して2021年11月19日から販売をはじめました。

王将果樹園駐車場内の自販機コーナー

おかげさまで、テレビや新聞に取り上げられ、多方面にご紹介いただきました。

Yahoo!ニュースにも掲載されました!(2021年11月20日現在)

TUY「Nスタやまがた」でご紹介いただきました!(2021年11月19日現在)
やまがたぐらしでご紹介いただきました!(2021年11月21日現在)

そして、この度、王将果樹園公式ネットショップでもお買い求めいただけるようになりました。

48餃子の特徴

食材にこだわり、化学調味料を使用せず、何個でも食べられるやさしい味付けにしました。山形ワンタン本舗のもっちりとした大判皮を使用し、大ぶりな餃子に仕上げました。

動画を見れば誰でも簡単に焼けます

48餃子をさらに美味しく食べていただけるように新たに「テンスイ醤油」さんにお願いして48餃子専用「特製たれ」も商品化しました。


ぜひ、合わせてお楽しみください。

テンスイ醤油と連携してできた48餃子専用特製たれ

48餃子の焼き方

48餃子の焼き方は、商品に同封したリーフレットの他、動画でご覧いただけます。
動画は48餃子の焼き方のポイントを約3分間にまとめました。
よろしければ、動画でも作り方をご確認ください。


矢萩社長が試食した際の動画も公開中です!

48餃子の購入は以下をクリックしてください。

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