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西洋なし

王将果樹園が販売する西洋なしは4品種。それぞれの特徴は次の通りです。


●マルゲリット・マリーラ

収穫時、果皮が緑色ですが、熟し食べごろになると果皮全体が黄色くなり、西洋なし独特の甘い香りが強くなります。果肉は柔らかく、果汁が多い品種です。

ラ・フランス、バラードと違い食べごろがわかりやすいので、西洋なしをあまり食べたことがない人にオススメしたい品種です。
マルゲリット・マリーラは果皮全体が黄色になったら食べごろです。
(さらに目安として爪楊枝が力をいれなくてもスッと刺さるようになると食べごろです)

王将果樹園のYouTube動画で食べる頃について説明しています。
詳しくは下記の動画を参照してください。

●バラード

山形県で生まれた「バートレット」と「ラ・フランス」を親に持つ品種です。

収穫時は緑色の果皮で見た目はラ・フランスと同じようですが、追熟が進むと果皮が黄色になります。
バラードは果皮が黄色になったあともしばらくは追熟が必要です。一番美味しい食べごろは、軸の周りを「爪楊枝」で力をあまり入れずに「スッ」と入るようになった頃です。

●ラ・フランス

山形県が日本一の生産量の西洋なしの代表的な品種です。全体的が緑色で熟成が進んでも果皮の色が変わりません。

ラ・フランスは食べごろになると果汁が多く、歯応えも柔らかいとろけるような甘さになります。果皮の色が変わらないので、食べごろを判断するときは、爪楊枝でヘタ近くを差してスッと刺さるようになったときです。

●シルバーベル

ラ・フランスのあと12月ごろに出てくる、ベルの形にも似た西洋なしです。

一見大きいラ・フランスに間違われることも多いですが、追熟が進むと若干果皮の色が変わります。食べごろの目安は果皮の色が変わったあとに、果皮の上から爪楊枝がスッとはいったときです。

果汁が多く、西洋なしの甘さの中にも酸味も感じられる品種です。


西洋なしを追熟させる際は、常温に置いてください。
冷蔵庫で保存すると追熟が進まず食べられるようになるまで時間がかかるだけでなく、食べ頃になる前に内部が腐ってしまう場合があります。
食べごろになるまで、常温で保存し、食べる数時間前に冷蔵庫で冷やすと美味しく食べることができます。

より早く追熟させるには「りんご1個」と一緒に西洋なしを袋にいれて常温保存してください。

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